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departとleaveの違い??

こんにちは。
最近、海外版のモンスターハンターを輸入しまして、何気にはまっております。
実際に日本語版はかなりやりこんでるので、英語版は非常に興味深いです。

たとえばこんがり肉はwell-done meat、砥石はwhetstoneといった具合でとても面白いですね。

それで今日は弟とそのモンスターハンターをやっていたのですが
クエストに出かけるときに画面にdepart on a questって出たんですよ。

その時弟が、「出発はleaveじゃないの?」という疑問を投げかけてきました。

正直私も説明ができず、悔しいので調べてみました。
調べた結果、

departは何かの目的に向けて出発する場合に使い、leaveはただ単にその場を去った、目的が特にないというときに使います。

モンハンではクエストに行くという目的があるのでdepartを使うのですね。

ゲームをしながら英語の学習ができるので、ありがたい限りです。

Monster Hunter Freedom Unite(輸入版)


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継続は力なり!

こんにちは。
今日本屋に行って非常に興味深い本の紹介文がありました。

女子高生が起業をするといったようなタイトルの本だったと思いますが
そこの紹介文に

10000人がやりたいと思い、100人が実践し、1人が継続する

これはすごく考えさせられる言葉だなぁとしみじみ思いました。
そして同時に恐ろしい言葉だとも思ったのです。

私はこの紹介文は継続することがいかに難しいことであるかということを比喩したものであると解釈しましたが
まさにそのとおりだと思います。

10000人東大に行きたいと思った人がいたとして実際に勉強をする人はその中のたった1%。
そしてその勉強が継続する人がその中の1%。

つまり最終的に成功する人は全体のわずか0.01%ということになるわけです。

しかしこれは裏を返せば、絶対に継続する、成功してみせるという強い志があればきっと最後にはいい結果が迎えられるということでもあると思います。

ですから勉強でも音楽でも何事でも、継続することを第一にがんばっていきたいと思いましたね。


英語を英語のまま理解することが重要

こんにちは。今日は主に長文読解のとき方についてです。

まず率直にみなさんにお聞きしますが
長文読解をするときに、英語を日本語に訳しながら読んでいるでしょうか。

もし日本語に訳しながら読んでいてなかなか点が取れないという人は
今すぐその読み方をやめてください。


というのも、長文読解で点が取れない人の多くは英文を読むのに手間取ってゆっくり問題に取り掛かれない
という問題を抱えているのです。

ですから今日は英語を英語のまま頭に取り込む勉強法を教えたいと思います。

方法は簡単で、単語を日本語訳するのではなく単語をイメージ化するという方法です。
例えば、「stone」という単語を見たり聞いたりしたときに、すぐに頭に「石」という文字が浮かんではアウトです。
理想はこのとき頭に石の絵や写真がとっさに浮かぶことです。
この状態が、英語を英語のまま理解するということです。

このように単語を覚えるときは日本語訳は補助程度に考えて、イメージを主として覚える習慣をつけることが
英文を早く読めるコツ、ひいては長文読解の得点につながっていきます。

ちなみにこれは名詞だけでなく形容詞や副詞、前置詞にも自分なりのイメージをつけることで英語のまま理解できます。
例えば、「on」という単語だったら「~の上に」と訳すのではなく何か物が壁にひっついているようなイメージをするといった具合です

しかし、単語帳の訳を見ただけではイメージがなかなかつきにくい場合も多いでしょう。
そういったときにオススメなのが英英辞書です。たぶん電子辞書の中に入ってます。

英英辞書というのは単語を引いたときにその説明が英語で書かれています。
ですからその説明を読めばその単語の持っている根本の意味がわかるので、イメージもしやすくなると思います。

またこの勉強はリスニングに絶大な効果をもたらします。
リスニングというのは流れてくる英語を日本語にいちいち訳していたら100%間に合わず、聞き取れませんからね。
逆にイメージをしっかりもてていれば英語が流れてきても、その内容がイメージ、なんというかムービーのように流れて理解することができるのです。

英語をいちいち日本語に訳しているみなさんはこういった勉強法も試してみてください。新たな世界が開けるでしょう。
(京大志望の方はこの勉強はやらないほうがいいかもしれません。和訳英訳が非常に厳格なので・・・)





英語をしゃべるために・・・(+英作文)

こんにちは。
今日も性懲り無く英会話についてです。でも英語の勉強も兼ねます。

みなさんはいろんな単語や文法を勉強していますが、いざ英語で話そうとなると
めっちゃ簡単な文章もなかなかでてこないことがよくありますよね?

それは、普段からインプットの勉強ばかりしていてアウトプットの勉強がないというのが主な原因だと思います。
そこで英語がしゃべれるようになる(英作文ができるようになる)勉強法をお教えしたいと思います。
実際に私もやっている勉強法です。

やり方は至極単純です。

たとえばあなたが友人と雑談をしていたとしましょう。
そこでいつも、
「こういう文章は英語でなんていうんだろう?」と考えるのです。

よく私たちって会話とかで、「っていうかさ~」とかって使いますよね。
こういう表現は英語でなんて言うんだろう・・・っていつも疑問を持つことが大事です。
んでもっと大事なのは実際に調べて使ってみることです!
喋ってる時に心の中で、あぁこの言葉はあれだなとか思うのも有効です。

ちなみに「っていうかさ~」は or parhaps to say とか言ったりします。

他にも本を読んでる時の登場人物のせりふとか英語に訳してみたりするのも面白いかもですね。
こういう習慣を続けているとなんかいろいろ話せるようになってくるし、英作とか余裕になります。

みなさんもぜひやってみてください

CD付 ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100 (スティーブ・ソレイシィの英会話シリーズ)




思ったことがすぐに話せる!即実践英会話術


'wear'は「着る」じゃない!

こんにちは。
最近忙しくて更新が滞っておりました。

今日はみなさんが間違えやすい英単語wearについて話します。
タイトルにあるように、wearは着るという単語ではありません。
着ている という状態を表す動詞なのです。

例えば、「今日の朝、彼女はお気に入りの服を着た」という文を英訳したいときは

×This morning,she wore her favorite clothes.
This morning,she put her favorite clothes on.

と、このように着るという動作にはput onを使います。
put onってなんとなく動作を表してるっぽいですよね?
着ている状態を表したいときはwearです。上の×の文だと、「彼女は今朝、お気に入りの服を着ていた」という意味です。

また日本語で訳すと着ているという意味になってしまいますが、身に着けるものであれば全部これでいいです。
眼鏡をつけている、、、靴を履いている、、、などです

後最近思うんですが、私たち日本人って英語を学習するときどうしても難しい単語を色々覚えようとして
こうした句動詞(動詞に副詞や前置詞がついてひとつの動詞のような使い方をするやつ)結構知らなかったりするんですよね。英作文とかで句動詞たくさんしってるとめちゃくちゃ有利ですし、リスニングでも句動詞たくさんでてきますから余裕のある方は一度句動詞をしっかり勉強してみるのもいいのではないでしょうか。(私も今勉強中です!)


almostの誤用(重要!)

こんにちは。
今日は私の5年間近く習ってきた英語の常識が覆された話をします(笑)

実は最近、大変興味深い本を購入しました。それがこの本です

中学英語を一瞬でネイティブ英語に変える法―――会話力が10倍高まる50のテクニック




ものすごくためになることがたくさん書かれていたのですが、その中でもひとつ衝撃を受けたものを紹介します。

それがalmostの誤用です!

almostという単語はみなさん文章のなかでも良く出てきますし、英作文で多様する表現でもあるかと思います。
しかし、場合によっては意図していた意味と全く違う表現になってしまう可能性があるのです。

almostというのは普通「ほとんど」と訳しますよね?
しかし、ほとんど という訳は実は非常にまずいのです。

例えば次の文章
I almost understood what you said.
を普通に訳すと、たぶんほとんどの人が
「私はあなたが言ったことをほとんど理解しました。」
と訳しますよね?

しかし、この文章で実は私はあなたの言ったことが理解できてないのです。

正しくは、あなたの言ったことがわからなかったけれど、後ちょっとで理解できた
という意味、ニュアンスになるのです。びっくりですよね?

では、本当にほとんど理解したといいたいときには何を使えばいいのか?
それがmostlyという単語です。
mostlyにはみなさんが意図している「ほとんど」と同じ意味ですからこれを使えばOKです

ですから先ほどの文章を、私はほとんど理解した・・・ という意味にしたいときは

I mostly understood what you said.

とすればいいわけです。

確かに、フルハウスのようなアメリカのドラマを見ているときに登場人物が
I almost forget!(忘れるところだった!)
と言っているのをよく聞きますよね。

ですから、忘れてはないけど後少しで忘れそうだった→忘れるところだった!という訳になるわけです。

いかがでしたでしょうか。普段何気なく使ってる英語が、実は意図していたものと全く違うものだったというのは
結構あります。
ですから気になる人がいればぜひこの本を買ってください。すごく面白かったです。



ピアノ弾いてたら・・・

こんにちは。
今日の話題は勉強法に入るかどうか微妙なんですけど・・・

私はピアノを習っていてスペイン狂詩曲という曲を練習しています。

それで今日もいつもどおり練習していたんですが、なかなか弾けない部分が多かったので
ちょっと初心に帰ってものすごくテンポをゆっくりで練習してみたんですYO。

そしたらものすごくゆっくりなのにきちんと弾けない部分が何箇所かあって、そこを
重点的に練習したら速いテンポでも弾ける様になったのです。

んで何が言いたいかって言うとこれって勉強でも同じだなぁと思ったのです。
やはり基礎がしっかりできていない状態で難しいことをやっても何にも意味ないと言うことです。

みなさんも色々な趣味をお持ちだと思いますが
ちょっと頭を働かせて、それを勉強に応用してみると
意外にも勉強に役立つことが発見できるかもしれません。

逆も然りですね。自分の勉強法が、他の色々なことに同じように応用できることもあると思います。

みなさんもちょっと意識してみてはいかがでしょうか。意外な発見があるかもしれませんよ。





中国人との会話

こんにちは。腹が痛すぎてやばいです。

今日は英会話についての話です・・・

昨日、Shared talkというサイトで知り合った中国人の方と3時間くらい英語で通話してました
やはり、相手が言っていることは結構聞き取れるものの、自分から話すとなると結構難しいものがありますね
まぁ何度もやっているうちにだんだんとできるようになってる気がするのでこれからもがんばってやっていきたいと思いますね。

個人的に私はalreadyの発音がすごい苦手みたいです(笑)
この単語会話の中ではよくでてくるんですけど、
Have you already took your shower?
とかがなかなか聞き取れなかったりします。まだまだですね・・・

後あれですね、結構英会話の中ってkind of (なんか~)という表現がめっちゃ出てきますから
それを意識するだけでもだいぶ聞き取りやすくなりますね

いつも発音を心がけていたおかげか、相手から
Your pronounciation is very good!
と言われました!なんかうれしいですね

もうちょっとがんばって、ネイティブっぽく話せるようにがんばりたいと思います。


進研模試が返ってきました

こんにちは。
確か11月に受けた進研模試の結果が返ってきました。

大体全教科7割くらいで英語だけ8割くらいありました!

志望校はもちろん東大でしたがC判定でした><
まだまだですね。
がんばって勉強したいと思います。

数学の計算ミスが毎回のようにあって痛いですね
特にセンターで計算ミスは致命的ですから日ごろから計算練習をしておきたいものです。

まぁ進研模試は開成などの超進学校は受けてないらしいので
この結果はあまりあてにならないかもしれませんね(笑)

もうすぐ東大オープン模試があるので次はそれに向かって勉強していこうとおもいます


自尊心やプライドを捨てることが大事だな

こんにちは。最近寒いっすね。
今日は自尊心についてのお話です。

私たちが、勉強やスポーツなど、なんでもいいんですが
何かできるようになりたいと思った時、大事なことは自尊心やプライドを捨てる(謙虚さを持つということだと思うのです。

たとえば、クラスの中で勉強もできてスポーツもできて性格も良い出木杉君みたいな人がいたとしましょう。
そこで自尊心やプライドが高い人は、その出木杉君を見て尊敬という念よりも、嫉妬心が強く働いてしまうのです。

嫉妬心というのは持っていても何もいいことはありません。すべてが負の方向に働いてしまいます。
自分よりできる人に対して嫉妬してばかりいたら何も自分の能力は向上しないし、自分が惨めになるだけです。

そこで、勉強やスポーツなんでもいいから自分の持っているプライドを捨ててみると、
驚くほど気分がすっきりします。

そして自分よりできる人の存在を素直に受け入れることができるのです。
そうすれば、出木杉君に気楽に勉強やスポーツを教えてもらうこともできるのです。

中途半端にプライドを持っている人は自分よりできる人に教えてもらうのすら嫌います。(かつて自分がそうでした)

とにかく、自分よりできる人がいるという事実は揺るがないのですから、そこでいかに自分のプライドを捨て、そして自分を高められるかが重要だと思います。

説明が下手ですみません、何となく言ってることが伝わればうれしいです。

Appopiss' 英会話 その3

1 "rip-off" 「ぼったくり」

例文:"A few days ago, I saw some clothes pins at 50$ at that store."
"It's a rip-off! Who buys such a staff?"

 訳:「この前あの店で洗濯ばさみが50ドルで売られていたよ」
   「ぼったくりだな。誰がそんなもの買うんだ。」

今日はぼったくりという意味を表すrip-offで例文を作ってみました。

ripという単語は~を引き裂くという意味で使われますが、~を剥ぎ取るという意味があります。
おそらくそこから派生して、お金を剥ぎ取る的な意味でぼったくりという意味になったのではないかと思います。
何気に加算名詞です。

今回はA few days agoという文について。

A few days ago というのは何日か前、数日前といったニュアンスを表します。
まぁそんなことはどうでもよくて

大事なのはこのfewという単語ですが、基本的に少しの~という意味になるのですが
このfewにaがつくかつかないかで意味が変わってきます。

たとえば、

There were a few students in the classroom.
There were few students in the classroom.

という二つの文があったとします。
見かけはほとんど同じなのですがaがあるかないかで意味がかなり変わってくるのです。

まず訳ですが1つめは
「教室には少しは生徒がいた。」

2つめは
「教室にはほとんど生徒がいなかった。」

と訳します。このニュアンスが分かるでしょうか??

ポイントは1つめの少しはの  です。
は がなければ普通に教室には少し生徒がいた。という意味ですが
は をつけることによって、なんといいますか、予想してたよりも生徒いたわみたいな感じや、少しはいたんだが・・・と逆接につながる感じが伝わるのではないでしょうか。

2つめも少し生徒がいたという意味にはとりません。
aがないときはほとんど~ないという意味にとります。つまりおそらく上の文よりも下の文のほうが、筆者は生徒の数が少なく感じたということが分かると思います。

ちなみにこのfewという単語は可算名詞にしかつきません。

不可算名詞にはlittle
が使われます。

例:"There was little water left in this cop."
 「このコップにはほとんど水が残っていなかった」
  
このようにちょっとした違いがあるだけで文意に大きな違いがもたらされることがあります。
そういったところに注意するだけでも、長文読解などで結構活きてくるのではないでしょうか。

またこういう表現があったら紹介したいと思います。


Appopiss' 英会話 その2

こんにちは。それでは英会話の第二回です


1 "You flatter me!" 「おせじはよしてよ」

例文:"Your nose hair is quite long!"
"You flatter me."

 訳:「君の鼻毛はなかなか長いね!」
「おせじはよしてよ」

今日の英会話はYou flatter meです。
たとえば誰かに褒め言葉を言われたときに言ったりするセリフですね

お世辞はよしてよという言葉はよく使いますが、英語でと言われると難しいですよね。
you flatter meは知ってないと使えない定型表現なので是非覚えてください。

例文は今回は非常に簡単な文ですが、強いて言うならばquiteという単語でしょうか。

この単語は普通に使うと「非常に」のようなveryと同じ意味を持ちますが
今回の例文のように、程度を表す形容詞を就職するときは「なかなか」「けっこう」といった意味を持つことがあります。

程度を表す形容詞は他にはmuchやlittle、bigやheavyなどがありますね

ちなみに「なかなか」とか「けっこう」という意味は、米国でしか使われないそうです。


今回は短かったですがこれで終わりです。例文はちゃんと音読してしっかり覚えてください。
外国人と会話する機会があったら是非使ってくださいね。


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