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Appopiss' 英会話 その3

1 "rip-off" 「ぼったくり」

例文:"A few days ago, I saw some clothes pins at 50$ at that store."
"It's a rip-off! Who buys such a staff?"

 訳:「この前あの店で洗濯ばさみが50ドルで売られていたよ」
   「ぼったくりだな。誰がそんなもの買うんだ。」

今日はぼったくりという意味を表すrip-offで例文を作ってみました。

ripという単語は~を引き裂くという意味で使われますが、~を剥ぎ取るという意味があります。
おそらくそこから派生して、お金を剥ぎ取る的な意味でぼったくりという意味になったのではないかと思います。
何気に加算名詞です。

今回はA few days agoという文について。

A few days ago というのは何日か前、数日前といったニュアンスを表します。
まぁそんなことはどうでもよくて

大事なのはこのfewという単語ですが、基本的に少しの~という意味になるのですが
このfewにaがつくかつかないかで意味が変わってきます。

たとえば、

There were a few students in the classroom.
There were few students in the classroom.

という二つの文があったとします。
見かけはほとんど同じなのですがaがあるかないかで意味がかなり変わってくるのです。

まず訳ですが1つめは
「教室には少しは生徒がいた。」

2つめは
「教室にはほとんど生徒がいなかった。」

と訳します。このニュアンスが分かるでしょうか??

ポイントは1つめの少しはの  です。
は がなければ普通に教室には少し生徒がいた。という意味ですが
は をつけることによって、なんといいますか、予想してたよりも生徒いたわみたいな感じや、少しはいたんだが・・・と逆接につながる感じが伝わるのではないでしょうか。

2つめも少し生徒がいたという意味にはとりません。
aがないときはほとんど~ないという意味にとります。つまりおそらく上の文よりも下の文のほうが、筆者は生徒の数が少なく感じたということが分かると思います。

ちなみにこのfewという単語は可算名詞にしかつきません。

不可算名詞にはlittle
が使われます。

例:"There was little water left in this cop."
 「このコップにはほとんど水が残っていなかった」
  
このようにちょっとした違いがあるだけで文意に大きな違いがもたらされることがあります。
そういったところに注意するだけでも、長文読解などで結構活きてくるのではないでしょうか。

またこういう表現があったら紹介したいと思います。


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