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almostの誤用(重要!)

こんにちは。
今日は私の5年間近く習ってきた英語の常識が覆された話をします(笑)

実は最近、大変興味深い本を購入しました。それがこの本です

中学英語を一瞬でネイティブ英語に変える法―――会話力が10倍高まる50のテクニック




ものすごくためになることがたくさん書かれていたのですが、その中でもひとつ衝撃を受けたものを紹介します。

それがalmostの誤用です!

almostという単語はみなさん文章のなかでも良く出てきますし、英作文で多様する表現でもあるかと思います。
しかし、場合によっては意図していた意味と全く違う表現になってしまう可能性があるのです。

almostというのは普通「ほとんど」と訳しますよね?
しかし、ほとんど という訳は実は非常にまずいのです。

例えば次の文章
I almost understood what you said.
を普通に訳すと、たぶんほとんどの人が
「私はあなたが言ったことをほとんど理解しました。」
と訳しますよね?

しかし、この文章で実は私はあなたの言ったことが理解できてないのです。

正しくは、あなたの言ったことがわからなかったけれど、後ちょっとで理解できた
という意味、ニュアンスになるのです。びっくりですよね?

では、本当にほとんど理解したといいたいときには何を使えばいいのか?
それがmostlyという単語です。
mostlyにはみなさんが意図している「ほとんど」と同じ意味ですからこれを使えばOKです

ですから先ほどの文章を、私はほとんど理解した・・・ という意味にしたいときは

I mostly understood what you said.

とすればいいわけです。

確かに、フルハウスのようなアメリカのドラマを見ているときに登場人物が
I almost forget!(忘れるところだった!)
と言っているのをよく聞きますよね。

ですから、忘れてはないけど後少しで忘れそうだった→忘れるところだった!という訳になるわけです。

いかがでしたでしょうか。普段何気なく使ってる英語が、実は意図していたものと全く違うものだったというのは
結構あります。
ですから気になる人がいればぜひこの本を買ってください。すごく面白かったです。



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No title

大学生になったら絶対に読む。
英語の成績が爆発的に伸びてきたころからこういう本が読みたくて仕方が無い
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