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受験英語と実用英語について

こんにちは。今日は受験英語と実用英語について話そうと思います。
内容的には勉強法ではなくただ私の独り言のような感じになるかと思いますのでご容赦ください。

今の中学生、高校生は授業でいつも英語を学習していると思います。政治、経済、娯楽とさまざまな面において国際化が進んでいる中英語の習得は非常に重要なものになっていくと思われます。

しかし、私は今の中学高校の英語教育に大きな疑問を覚えるのです。今の英語教育はリーディング、ライティングに重きをおいておりリスニング、スピーキングの割合は非常に低くなっています。
というかうちの学校ではスピーキングなどほとんどやってません。あ、誤解があるといけないのですが音読とスピーキングは別物です。スピーキングは英会話のように自分の思ったことを英語で表現する技術を指しています。

ここでよく考えてほしいのですが、将来英語を使う場面があったときに読み書きができるのと、聞いたり話せたりができるのと、どちらがより必要とされるでしょうか?
私は聞いたり話したりできるほうが重要だと思います。確かに文法もしっかり習って正しく読み書きができるのも重要なスキルだとは思います。

しかし言語というものはコミュニケーションツールなのです。

やはり相手と英語で意思疎通ができなければいくら難しい単語や構文、文法を習得しても意味がないと思うのです。今の英語教育は受験に受かることが第一目的となっており言語を学ぶことの本来の目的が失われているように思います。
私は今の日本の教育においてこの受験英語と実用英語のミスマッチというのが最大の問題であると思います。

ですが入試をする側の立場において考えてみると何千人もの受験者にリスニングとスピーキングのテストを課すのは時間や費用の問題でなかなかできないという現実的な問題もありますからなかなかむずかしいところです。

ですから、本当に将来英語を喋ったり聞き取れたりできるようになりたいと思っている人は早いうちからリスニングや英会話の勉強を日常的にやったほうが良いと思います。

また、そういった勉強をどうやってしたらいいかということもこれからいろいろご紹介していきたいと思います。
だらだらと長文を書いてしまいましたが読んでくださった方はありがとうございます。



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学芸大付属高校に通ってる男ですが、外国の方とコミュニケーションとれてますよ全員

Re: タイトルなし

それは良かったですね。素晴らしいと思います
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